Excelを終了する3つの方法【Excel・エクセル】

エクセル
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今回はExcelを終了させる3つの方法をご紹介します。

基本的なことですが、初めての方にとっては必要なことですよね。

参考にしてみていただければと思います。

Excelの終了方法

代表的なExcelの終了方法を3つご紹介します。

  • ✖ボタンでExcelアプリ終了(お勧め)
  • タスクバーからウィンドウを閉じる(お勧め)
  • オプション → 閉じるでbookの終了(お勧めしない)

✖ボタンでExcelアプリ終了(お勧め)

右上の✖ボタンをクリックすることで、Excelアプリを終了させることが出来ます。

他のアプリケーションを終了させるときも同じように×ボタンがあったりするので、

この方法で終了させる方が多いのではないでしょうか。

手順
  1. 右上の×ボタンをクリック

なお、このとき、保存されていなかった場合は、「保存しますか?」という画面が表示されますので、

保存前に終了させようとした場合も安心ですね。

なお、この方法で閉じたとしても、他のbookは閉じないのでご安心ください。

タスクバーからウィンドウを閉じる(お勧め)

複数book(Excel)が立上がってる状態で、いっぺんに閉じたい場合に有効な方法です。

一つ一つ×ボタンで閉じるより早いですね。

手順
  1. タスクバーのExcelアイコンを右クリック
  2. 「すべてのウィンドウを閉じる」をクリック

オプション → 閉じるでbookの終了(お勧めしない)

この手順のメリットとしては、Excelアプリは終了させず、立上げているbookのみを終了させることができます。

古いバージョンのExcelだと、1つのExcel画面に複数のbookが入っていたので、

そういった場合は便利ですが、Excel2013以降であればbook1つに1つのExcel画面となっているので、

この機能を使用するメリットはないように感じます。

手順
  1. 「ファイル」タブをクリック
  2. 「閉じる」をクリック

まとめ

本記事のまとめは下記になります。

  • Excelを終了させるときは、×ボタンで閉じる
  • 複数bookを閉じるときは、タスクバーでウィンドウを閉じる

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