Excelを立上げる5つの方法【Excel・エクセル】

エクセル
この記事は約3分で読めます。

普段から同じパソコンを使っている人であれば、そんなに必要ではないかもしれません。

ですが、パソコンが変わり、いつもあったショートカットが無くなったり、

Windows10に変わったりすると、どうやって立ち上げたらいいか分からなくなってしまう方もいるかと思います。

今回はそんな方でもすぐに立上げられる方法をご紹介します。

Excelの立上げ

代表的なExcelの立ち上げ方法を5つご紹介します。

  • デスクトップのショートカットから立上げる(通常)
  • スタート画面から立ち上げる(通常)
  • タスクバーから立上げる(お勧め)
  • ファイル名を指定して実行から立ち上げる(マウス否定派はこれ)
  • exeを直接起動する(ショートカットが消えちゃったとき)

デスクトップのショートカットから立ち上げる(通常)

Officeをインストールするとデフォルトでデスクトップにショートカットが作成されます。

ですので、ご家庭や個人で準備した方はこの方法の方が多いのではないでしょうか。

デスクトップが汚くなるので私はやりません。

手順
  1. デスクトップのショートカットをダブルクリック

スタート画面から立ち上げる(通常)

Windows10では、スタート画面にピン止めすることができるので、

デスクトップにショートカットを作らずに、こちらに作るとすっきりしますね。

私はこれで立上げることが多いです。

手順
  1. 「スタート」ボタンをクリック
  2. 「Excel」をクリック

タスクバーから立上げる(お勧め)

これが一番手間がかからないし、どの画面を開いていても起動できるので便利だと思っています。

手順
  1. タスクバーから立上げる

ファイル名を指定して実行から立ち上げる(マウス否定派はこれ)

マウスを使う必要がないので、マウスに手を持っていく分が工数削減されますね。笑

タイピングが鬼のように早い方はお勧めですね。

手順
  1. キーボードの「Windows」キーと「R」キーを同時にタップ
  2. 表示された画面に「Excel」と入力し、「OK」ボタンをクリック

exeを直接起動する(ショートカットが消えちゃったとき)

ショートカット全部消しちゃった!

なんてときにどうぞ。こんなところに、もとの起動ファイルがあるんですね。

手順
  1. エクスプローラーで「C:\Program Files(x86)\Microsoft Office\root\Office16」のフォルダを開く(バージョンによって場所が違う可能性があります)
  2. フォルダ内の「EXCEL.EXE」ををダブルクリック

まとめ

本記事のまとめは下記になります。

  • Excelの立上げは、「タスクバーから立上げる」が一番効率が良い。
  • 立上げ方法はいろいろある。

コメント

Translate »
タイトルとURLをコピーしました