印刷前には印刷プレビュー【Excel・エクセル】

エクセル
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あなたはExcelが一躍人気となった理由をご存じですか?

今ではこんなことでって思うかもしれませんが、Excelが不動の人気ソフトとなったのは「印刷プレビュー」の機能が使用者から大きな支持を得たからなんです。

印刷するようなソフトであれば、印刷前に印刷プレビューを使用するのは今や当たり前ですよね。そんな当たり前を作ったのが、実はExcelなんです。

今回は、そんな印刷プレビューを使用する方法と、その画面の簡単なご説明をします。印刷時の各種設定については、次回以降の記事でご紹介していきますので、そちらも合わせてご参照ください。

印刷プレビューとは

印刷プレビューとは、印刷したらどのように印字されるかが事前に分かるプレビュー画面です。Excel2016では下記のような画面になります。

ここで、印刷に関する様々な設定を行い、設定を行った結果どのように印字されるかを都度確認しながら作業をしていきます。設定を行った結果が右側のプレビューにすぐに反映されるので、非常に便利です。

印刷プレビューを使用する方法

印刷プレビュー画面を表示させる方法をご紹介します。


①「ファイル」タブをクリック

②左側の一覧から「印刷」をクリック


便利なショートカット

「Ctrl」キー+「P」キーでも印刷プレビュー画面が表示できます。

印刷プレビュー画面各部の説明

印刷プレビュー画面の各部の簡単な説明をしていきます。詳細については次回以降の記事で行っていきます。


プレビューの左側にある印刷設定をする部分です。主に、プリンタの選択・印刷ページ・印刷向き等を設定します。


下記は、印刷プレビュー部分です。実際の印刷イメージが見られます。ヘッダーやフッターも、どのように表示されるのか確認できます。

印刷プレビューでは、左下にページ数が表示されていて、表示させるページを左矢印・右矢印で変更することが出来ます。また、画面の右側にあるスクロールバーでもページを変えることが出来ます。

右下にある「ページを合わせる」ボタンをクリックすることで、1ページ全体が見れるようになります。

「ページに合わせる」ボタンを1回クリックすると、offの状態となり、拡大されて表示されます。細かい部分はこちらで確認したほうがいいでしょう。


まとめ

  • 印刷プレビューとは、印刷前に印刷イメージが事前に分かる便利な機能
  • 印刷プレビューは、「Ctrl」+「P」で表示するのがお勧め

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