今さら聞けないヘッダー・フッターとは【Excel・エクセル】

エクセル
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エクセルだけでなく、ワードでもヘッダーやフッターという言葉、機能が存在します。またホームページでもヘッダーという呼び方が使われています。

ですので、ヘッダーやフッターという言葉や意味を覚えることは決して無駄ではありません。

今回は、簡単にエクセルでいうヘッダーフッターをご説明します。

ヘッダーフッターとはどこの部分?

ヘッダーとは、「head」のことで直訳すると「頭」、基本的には資料の上のほうのことを指します。

フッターとは、「foot」のことで直訳すると「足」、基本的には資料の下のほうのことを指します。

エクセルでは、あらかじめヘッダーフッターが用意されているので、いちいちセルにヘッダーフッターを作成する必要はありません。

用意されているヘッダーフッターに、自分が記載したい内容を付加していきましょう。

ヘッダーフッターはどこで設定するの?

ヘッダーフッターは、標準の画面では表示されていないので設定できません。設定する方法として代表的な方法が2つありますのでご紹介します。

ページ設定から設定

リボンの「ページレイアウト」タブから「ページ設定」グループの「右下矢印」をクリックし、「ヘッダー/フッター」タブで設定することが可能です。

ページレイアウトから設定

リボンの「表示」タブから「ページレイアウト」をクリックすると、ヘッダーフッターがシート上で見えるようになります。

ヘッダーもしくはフッターにカーソルを入れる(クリックする)ことで、「ヘッダーとフッター」タブが表示されるので、ここで各種設定が可能です。

ヘッダーフッターで出来ること

ヘッダーフッターでは、単純な文字の入力から、日時、ページ数、ファイル名等が表示されるように設定することが可能です。主にできることの一覧が下記となります。

ヘッダーフッターで出来ること
  • シート名の表示
  • 印刷日、印刷時間の表示
  • ページ数、総ページ数の表示
  • 任意の文字の表示、取消線や二重線等の文字書式の設定
  • ファイル名、ファイルパス(ファイルが保存されている場所)の表示
  • 先頭ページのみの設定、奇数・偶数ページそれぞれの設定分け

設定方法については別の記事で簡単にご紹介しております。ご興味があればご参照ください。

まとめ

  • ヘッダーとは資料の上の部分、フッターとは資料の下の部分
  • ヘッダーフッターを設定する方法は、「ページ設定」「ページレイアウト」の2通り
  • ヘッダーフッターでは、予め基本情報を簡単に設定できるようになっている

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