印刷日付を自動設定【Excel・エクセル】

エクセル
この記事は約3分で読めます。

その資料、印刷した日付入っていますか?

資料に印刷日付を入れておくことは、いつ時点のモノだったのかということを明示できますね。さらには、監査用の資料ともなれば印刷日付が必須だったりもします。

ただ、いちいち今日の日付を手入力するのは非常に手間です。そして、今毎日のように手入力をしている方はすぐにやめてください。時間がもったいないです。

本記事では、印刷日付を自動的に表示されるような設定をご紹介しますので、知らなかったという方は是非、使用してみてください。

ヘッダーに設定する方法

ヘッダーに印刷日付を設定する方法になります。ヘッダーやフッターってなに?という方は、下記記事でご説明しておりますので、ご参照ください。


①「ページレイアウト」タブをクリックし、ページ設定グループの右下にあるアイコンをクリック

②ページ設定画面で「ヘッダー/フッター」タブをクリック

③「ヘッダーの編集」ボタンをクリック

④ヘッダー画面で「日付の挿入」ボタンをクリック(&[日付]と入力されます)

⑤「OK」ボタンをクリック

⑥ヘッダーに今日の日付が入っていることを確認し「OK」ボタンをクリック


なお、ヘッダー画面で「左側」「中央部」「右側」はヘッダーの表示位置になるので、表示させたい場所にカーソルを入れてから日付の挿入をクリックします。

フッターに設定する方法

続いてフッターに設定する方法です。ほとんどヘッダーと同様の手順です。


①「ページレイアウト」タブをクリックし、ページ設定グループの右下にあるアイコンをクリック

②ページ設定画面で「ヘッダー/フッター」タブをクリック

③「フッターの編集」ボタンをクリック

④フッター画面で「日付の挿入」ボタンをクリック(例は右側にカーソルを入れてからクリックしています)

⑤「OK」ボタンをクリック

⑥フッターに今日の日付が入っていることを確認し「OK」ボタンをクリック


あくまでも、印刷したときのシステム日付ですので、資料を使う日付で印刷するという使い方には向きませんのでご注意ください。

セルに設定する方法

少し見方を変えて、セルに印刷日付を表示してしまおうという方法です。そこで使用するのが「TODAY」関数です。関数に関しては別の記事で詳しくご説明しますが、簡単にご紹介します。

「TODAY」関数とは、今日のシステム日付を取得して表示させる関数です。関数の書き方も非常に簡単ですので、覚えておいてもいいと思います。以下、設定方法です。


日付を表示したいセルに「=TODAY()」と入力するだけです。


まとめ

  • 印刷日付を自動で表示させるには、ページ設定でヘッダーフッターに設定する、もしくはTODAY関数を使用してセルに表示させる。

コメント

Translate »
タイトルとURLをコピーしました