思い通りの罫線をひく【Excel・エクセル】

エクセル
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Excelを使用するうえで罫線は非常に重要なアイテムです。罫線をひいているだけで、より見やすい資料になります。

罫線の設定も非常に簡単ですので、この機会に罫線をひけるようになってしまいましょう。

罫線とは

Excelでの「罫線」は、1つのセルに対して上下左右に線をひくことです。セルは4辺ありますので、1辺ずつに対して設定を変えることもできます。

Excelは基本「目盛線」が表示されているので、罫線をひかなくてもセルとしては認識できますが、表を作成するとその効果は歴然です。

左:罫線なし  右:罫線あり

罫線があることで、1つの表にまとまりがうまれますね。上記の例では「格子」を使用していますが、それ以外にも種類があります。

次に、よく使用する罫線の種類をご紹介します。

よく使用する罫線はズバリこの3つ

ズバリ「格子」「太い外枠」「斜め線」です。

「格子」と「太い外枠」は表を使用するときに頻繁に使用する罫線です。また、「斜め線」は使う場面は限られますが、あると非常に便利ですね。

これら3つの罫線を引く方法を、2つの手順でご紹介します。

リボンから罫線をひく方法

リボンというのは画面上にある、機能がずらーっと並んでいる場所のことです。

リボンから罫線をひくメリットとしては、最短で2クリックで完了するので早いということです。

反対にデメリットは、特定の罫線しかひけないことです。斜め線などは、書式設定画面を開く必要があります。

格子のひき方


①罫線をひきたいセルを選択もしくは範囲選択

②罫線ボタンの右側の下矢印をクリック

③「格子」をクリック


太い外枠のひき方


①罫線をひきたいセルを選択もしくは範囲選択(ひかれる罫線は外枠のみです)

②罫線ボタンの右側の下矢印をクリック

③「太い外枠」をクリック


斜め線をひく方法


①斜め線をひきたいセルを選択

②罫線ボタンの右側の下矢印をクリック

③「その他の罫線」をクリック

④線のスタイルを選択

⑤斜め線ボタンをクリック

⑥「OK」ボタンをクリック


書式設定から罫線をひく方法

書式設定から罫線をひくメリットとしては、自由度が高いことです。斜め線や、点線等、様々な設定ができます。

反対にデメリットは、書式設定画面を開かないといけないので、時間がかかることです。必要なときだけ、もしくは表示形式やフォントなど他の設定もある場合に使用するといいでしょう。

格子のひき方


①罫線をひきたいセルを選択もしくは範囲選択し右クリック

②「セルの書式設定」をクリック

③スタイルを選択

④6か所の罫線ボタンをクリック

⑤「OK」ボタンをクリック


太い外枠のひき方


①罫線をひきたいセルを選択もしくは範囲選択し右クリック

②「セルの書式設定」をクリック

③スタイルを選択

④4か所の罫線ボタンをクリック

⑤「OK」ボタンをクリック


斜め線のひき方


①斜め線をひきたいセルを選択

②「セルの書式設定」をクリック

③スタイルを選択

④斜め線ボタンをクリック

⑤「OK」ボタンをクリック


豆知識

ショートカットキーの「Ctrl」+「1」で書式設定画面を表示することができます。

まとめ

  • 罫線は、見た目をUPさせる重要アイテム
  • よく使用する罫線は、「格子」「太い外枠」「斜め線」
  • 罫線をひく方法は、リボン or 書式設定から

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