Excel(エクセル)とは【Excel・エクセル】

エクセル
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近年パソコンが普及してきて、Excelを使用する方が非常に多くなってきたと思いますが、これから初めて使用するという方も中にはいるのではないでしょうか。

そんな方のためにExcelとはどういったソフトなのか、どんなことができるのか、ということを簡単にご紹介します。

Excelの歴史についてもさらっと触れておきますのでご興味があれば見ていただけると幸いです。

Excel(エクセル)とは

Excelとは、Microsoft社が販売しているOfficeソフト(Excel・Word・Outlook・Powerpoint等)の中の一つで「表計算ソフト」です。

表計算ソフトとは、その名の通り「表形式の計算するソフト」です。

言葉でお伝えしてもしっくりこない方もいるかと思いますので下記画像をご覧ください。

こちらは実際のExcelの画面になります。

マス目が並んでおり、方眼紙のようなレイアウトになっていますね。

一つ一つのマス目(セル)にデータを入力し、

入力したデータで、四則演算(+・-・×・÷)をしたり、集計・分析などができるようになっております。

この「入力したデータを基に計算する」というのが「表計算ソフト」の一般的な仕様ですね。

Excelで出来ることとは

Excelで出来ることは主に下記になります。

  • データの管理
  • 計算・集計・抽出
  • グラフ作成

この中でも、計算を必要とするものに関しては、高パフォーマンスを発揮します。

ですので、売上データ家計簿等に最適ですね。

他にも、予定表住所録など計算を必要としないものでも

便利に使用できるような機能があるので、汎用性が高いですね。

Excelの歴史

2019年現在、世界的にパソコン不足と言われているぐらい、

会社や家庭でのパソコン普及率が高くなっています。

その最大の要因は、

パソコンを使用することで効率がすごく上がることだと思っています。

そして、その中でも、Microsoft社が提供しているExcelは、業務効率UPに大いに貢献しているソフトですね。

そんな、今や最も人気のあるExcelがどのように誕生したのかをご紹介します。

Excelの歴史

Microsoft社が1985年に「初代Excel」を発売しました。

この時、ライバル会社との生存競争で熾烈を極めていたため、Microsoft社はこのExcelにかなり賭けていました。

結果、Excelは大当たり

特に、「印刷前にプレビューする機能」が今までにない発想で、一躍人気になりました(今や当たり前ですね)。

その後、Word・Outlook等も開発・発売し「Office」というパッケージになりました。

Officeの中でも「Excel」は一番最初だったんですね。

今や、Windowsだけでなく、macOS・iOS・Android等、様々なデバイスに対応したものを発売していて、Microsoftさんには頭が上がりませんね。

Excel(エクセル)の語源

なぜ、Excel(エクセル)と名付けたのか疑問に感じたのでまとめてみました。

エクセレント説

英語のエクセレント(日本語訳で「優れる」という意味)から

略してエクセルと命名された説です。

マス目を「セル」と呼ぶから説

エクセルのシートの中の1つのマス目を「セル」と呼ぶことから、

エクセルと名付けられたという説です。

また、このエクセレント説とセル説をどちらも合わせて名付けられたっていう人もいましたね。

まとめ

本記事のまとめは下記になります。

  • Excelとは、Microsoft社のOfficeソフトの一つで表計算ソフトのこと。
  • Excelで出来ることは、主に計算を必要とすること
  • 初代Excelは、1985年で「印刷前にプレビューする機能」が大当たり

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